カンボジアのお土産におすすめ!雰囲気を感じさせるお菓子5選!

カンボジアお土産おすすめお菓子

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カンボジアのお土産におすすめ!雰囲気を感じさせるお菓子5選!

発展途上国に来て一番悩むのがお土産です。先進国のように有名なブランドがあったり、どこへ行っても可愛いお土産が並ぶお店はなかなか多くはなく、何を買っていいのかわからなくなります。せっかく旅行に来たのだから、なにか手にして帰りたい!自分用にも家族や友達用にもカンボジア気分が味わえるお菓子、みんなで食べながら思い出話もできたらなおいいですね。

 

発展途上国のカンボジア。といっても訪れる場所はたくさんあります。プノンペン、シハヌークビル、カンポット、プレアビヒア…と遺跡が国中に広がっており、行く場所それぞれ楽しみ方も雰囲気もぜんぜん違います。それでも旅行にプランに必ずといっていいほど入っているシェムリアップ。世界遺産となっているアンコールワットを見ずには帰られない、偉大なカンボジアの財産です。その街でお土産を手にするのであれば、こちらがおすすめ!

 

カンボジアの伝統と生活感であったり、日本の安全・安心できる商品提供のサービス等をうまく交えたお土産です。自身も貰う側も喜べる、カンボジアならではのものから日本の伝統技術のコラボレーションも含めご紹介致します!

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カンボジアのお土産におすすめ!雰囲気を感じさせるお菓子5選!

 

Tea time ノムトムムーン

カンボジアお土産おすすめお菓子

出典:www.cambodiateatime.com

カンボジア伝統菓子ノムトムムーン。2006年に始まり、街から少し離れた場所ですがいつも大型バスが止まっている、日本からの観光客の方にはとてもおススメのお店です。伝統のノムトムムーンというココナッツオイルとココヤシ砂糖がベースのお菓子。圧倒的に人気なお菓子の代表商品ですが、その他にもカンボジアで活躍している日本人含め、いろんな方々の商品が店頭に並んでいます。一旦お店に入るとこのお店で全部そろっちゃうくらい見るのも楽しいところです。お値段も手に取りやすい価格でついついたくさん買っちゃうことも多いみたいですよ。店前ではノムトムムーンを焼いており、出来立てあつあつのお菓子を試食できたり、コーヒーを飲んでちょっとした休憩にもいい場所です。在住者も空いた時間にふらっと寄ってみたりと、とてもWELCOMEなお土産屋さんです。

 

アンコールクッキー

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出典:www.angkorcookies.com

2004年に設立、愛され13年目になったMADAM SACHIKO アンコールクッキー。まだカンボジアに観光客もほとんどいない時にでき始めたお店で、お客さんが求めるお土産を、カンボジア人が生活をしていける仕事の場をと考え設立されたお店です。カンボジア原産のものでカンボジア人が作るものを提供しています。クッキーがメインとなってとても人気のお土産ですが、現在はクッキーの種類やその他の商品が増えています。店頭で待つスタッフたちのおもてなしも素晴らしく、気持ちよくお買い物を楽しめます。外付きになっているお店には、アイスクリームやジュース、天然フレッシュで濃厚な味わいを楽しむ場が設けてありますので、店頭に来ないと食べられない、贅沢なフルーツたちを是非食べて飲んでみてください。

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スコータナオット

街から離れた村で作っているスコータナオットです。スコー(砂糖)タナオット(ココヤシ)とその名の通り、ココヤシから採れる砂糖をグツグツと煮込んで固めた天然100%のヤシ砂糖です。一口サイズですので、コーヒーのお供にもちょっと小腹がすいた時にも、お勧めです。自然の中から採れた100%天然なものですので身体にも環境にも良いお菓子です。スーパーでも購入ができますし、遺跡への移動中にも、もしかしたら売り子さんたちに出会うかもしれないですね。煮込んでいる作業に出くわせたらラッキー!こどもたちが大きな鍋の周りに集まって、おこぼれをもらうのを楽しみにしている姿も可愛いですよ。出来立てのスコータナオットを口にできるかもしれません♪お値段がとても安いので、是非一度食べてみてくださいね。

 

キャンディアンコール

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出典:KNUnited

日本の伝統和菓子技術、飴細工の技術がカンボジアの一技術としてシェムリアップに根付いています。これらもすべてカンボジア人が作っているんですよ。店頭に入るとまず初めに目にする作業中の場。大きなガラス張りの中で飴細工をしている様子が伺えます。日本の中でもあまり目にする機会は少ないので、カンボジアに来て、改めて日本の技術の素晴らしさも感じられるところでもあります。日本の伝統をカンボジアがしている、とても素晴らしいと感じられる方が多く、見入って足を止める方がほとんどです。入店時に貰える試食のキャンディを食べながらどういう風に出来上がっていくのかを観察しつつ、店頭はとても大きいので、その他商品もゆっくりと見ることができます。支援活動をしているNGO団体の商品や、思わず手にとってしまうような素敵なものまで数多く揃っています。訪れるだけでも価値のある素晴らしいところですので、是非足を運んでみてください。

 

ドライフルーツ

カンボジアお土産おすすめお菓子

南国といったら美味しくて甘〜いフルーツ。日本にはない種類が豊富で海外旅行の醍醐味のひとつです。ただ、カンボジアはまだまだ発展途上国。衛生面や病気だったり不安なところが尽きないもの現状です。そんなときはドライフルーツがお勧めです。乾燥させているので生ものとはわけが違う、衛生面の安心はもちろん、なによりも気持ちの面での安心感が違います。かといって天然のいいところを残し身体にも美容にも良い、現地の美味しいフルーツを安心して口にすることができます。市場でもどこでも見かけますが、おすすめはラッキーモールのドライフルーツ売り場。現在の街一番の大きなショッピングモールで、誰もが知っているのでドライバーに「ラッキーモール」といえば問題なく着きます。好きな果物を量り売りで販売しているので欲しいものを欲しいだけ、お土産も自身でアレンジして購入することができます。

 

でも、ドライフルーツって火が通っていないから生もの?空港での税関検査はどうなるの?と心配されている方、大丈夫です。日本への帰国に関しては、ドライフルーツはOKです。基本的に種や植物ではない限り制限はありませんので、日本とカンボジアでの渡航時に関しては、心配はいりませんので、家族で、友達で、楽しんでくださいね。

 

まとめ

日本でのカンボジアのイメージは治安や衛星面を心配されることがほとんどですが、今回ご紹介させて頂いた商品をお土産で持ち帰ると、イメージが大きく変わるきっかけになるかもしれません。美味しくて、安心安全で、もしかしたら行ってみても危なくないのではないかと、そうやってたくさん人たちが足を運ぶようになったら、日本もカンボジアも「サバーイ(嬉しい)」ですね。

 

今、世界中含め、日本からカンボジアへ進出し、企業であったり支援であったり、猛スピードで開発されています。そのなかで日本人向けのお土産も幅広くなっており、来年には5選じゃ収まりきらないくらいの種類とクオリティでご紹介できるのではないかと期待しております。逆を反せば、たった今の現状を楽しむには、今回の5つ、すべて食べてみてもいいかもしれません。またいつか旅行に来たときのために、反対に友達からもらうお土産が全然違うものになっていたり、、、楽しみは尽きないですね!

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