お酒好き必見!カンボジアのお土産におすすめのビール9選!

カンボジアお土産ビールおすすめ

カンボジア人はビールを飲むのが大好きです。ほとんどの人が毎晩飲んでいますし、ポッコリどころでは収まり切れないお腹をしている人が町中にいます。発展途上国では、お腹が大きいことが裕福である象徴になっている傾向があるため、男性軍はここぞと見せんばかりに胸を張って歩いていますが、とても尋常じゃないお腹の大きさです。

 

カンボジア人と仲良くなると、決まって飲みに誘ってくれます。誘われた際にはたくさん食べる、たくさん飲む、というのがカンボジア流の礼儀であって、遠慮なしに楽しむというのがお客様の務めとなっています。ただ、食当たりの不安があったり、ビールをあまり飲めない方にとってはとても大変な試練です。かつカンボジア人の飲む量というのは半端なく多く、一度飲みの席に出くわせば、あの大きなお腹の意味がすぐにわかります。

 

「チョールムオイ!」というのが「乾杯!」という意味なのですが、カンボジアでは一口飲む毎にみんなで乾杯をします。スタートにみんな揃って「乾杯!」→ごくごく→みんなで「乾杯!」→ごくごく→みんなで「乾杯!」のエンドレスの乾杯三昧です。

 

「チョール」は「入る」、「ムオイ」は1という意味から、きっと一口入れよう!というような軽い言葉の意味を持っているのだと思われます。

 

なんといってもカンボジアのビール、コストパフォーマンスがすごいんです!カンボジアリエルで2000リエル、日本円に換算すると60円もしない安さで買えちゃうから、貧困であると言われているカンボジア人も気にせず何本も購入しちゃいます。

 

さて、そんなビールが大好物なカンボジア王国内で、カンボジア人がよく飲んでいる、みんなに大人気のビールを9つ!ご紹介致します。

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カンボジアのお土産におすすめのビール9選

 

KINGDOM GOLD(キングダムゴールド)

カンボジアお土産ビールおすすめ

出典:http://krorma.com/

アルコール度数5.0%・値段0.5ドル

プノンペンのキングダム・ブルワリー製造。金色のデザインで7つのナーガがとても印象的なパッケージです。このビールは主にプノンペンで販売されており、シェムリアップの観光地内ではほとんど目にしません。値段はどのメーカーよりも一番お安くお求め頂けます。カンボジアのビールの優しいテイストである特徴とはまた違い、より品質の高いビールを目指して製造されたビールですので、カンボジアにとっては少し飲みにくいものですが、他国の人からみるとユニークなテイストです。

 

BAYON(バイヨン)

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出典:http://krorma.com/

アルコール度数4.5%・値段0.55ドル

シハヌークビルにあるカンボジア最大手のビールメーカー、カンブリュー・ブルワリーが製造。その名の通りアンコール遺跡のバイヨンをモチーフにしたロゴが特徴。街中ではあまり見かけませんが、真ん中に大きくカンボジア語でバイヨンと書かれているのでお土産にはとてもおススメのデザイン付きビールです。少し酸味のある味が特徴なので何杯も飲む感じでは見かけませんが、一度お試しがてら飲んでみる分には面白いかもしれませんね。

 

ANCHOR(アンカー)

カンボジアお土産ビールおすすめ

出典:Naverまとめ

アルコール度数5.0%・値段0.55ドル。

シンハと同じく80年以上にわたる歴史の長いタイガービールで知られている、シンガポールのアジアパシフィックブルワリー(APB)のビールです。カンボジアブルワリーが製造。パブストリート、観光地内のレストランやバー内でよく見られるアンカー、現地の人たちよりも外国人の口に入っている確率の方が多いのじゃないでしょうか?

 

ANGKOR(アンコール)

カンボジアお土産ビールおすすめ

出典:http://krorma.com/

アルコール度数5.0%・値段0.6ドル

カンボジアで最も知名度の高いビールで、その名の通りカンボジアを代表するものとなっています。味が薄く飲みやすいので、カンボジア人は何十本も簡単に開けてしまいます。良く日本人からは発泡酒のような感覚だ、と聞きますので、のどごしの良さというよりも、どなたでも飲みの場を楽しめるような簡易的なビールです。ロゴマークはもちろんアンコールワットで、バイヨンビールと同じく最大手のカンブリュー・ブルワリー製造です。

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CAMBODIA(カンボジア)

カンボジアお土産ビールおすすめ

出典:http://krorma.com/

アルコール度数5.0%。値段は0.65ドル

新しくできたプノンペンのクメールブルワリー製造のビールで、メディアやSNSをうまく利用しながら多くの人へと広がっています。今ではアンコールビールと並ぶほどの人気ぶりに上がってきており、昼間から飲んでいる人たちの足元にはたくさんのカンボジアビールが転がっています。カンボジアのどのビールも含め全体的に飲みやすい優しい味になっているので、ぐんぐん入っていきます。

 

LEO(レオ)

カンボジアお土産ビールおすすめ

出典:Betch Global Delivery

アルコール度数5.0%・値段0.55ドル

タイ、ラオス、ベトナム、カンボジアとどこの国でもよく目にする人気のビール「LEO」。飲みやすさが評判を呼び、あまりビールが好きじゃない方でもお付き合い程度に丁度いいビールです。タイの新興ラガービールのブランドで、シンコーポレーション製造。

 

SINGHA(シンハ)

カンボジアお土産ビールおすすめ

出典:【楽天市場】 ショップ一覧

アルコール度数5.0%・値段0.65ドル

80年以上の歴史があるシンハは、世界的にも名が通ってきているタイのビールです。カンボジアはタイに好感を持っており、ファッションだけでなく飲食物もバーコードを把握しており、タイ製のものを選んで購入する傾向があります。信頼を持っているのかタイとの交流がとても深く、ビールももちろんカンボジア人からとても好まれています。また、シンハは東南アジア各国で幅広く流通しており、他国の人からもとても人気があります。

 

ABC Extra Stout(ABCエキストラスタウト)

アルコール度数8%・値段1.4ドル

カンボジア人の中でこのビールを飲む人はビール通?!このビールはアンカーと同様にシンガポールのアジアパシフィックブルワリー(APB)のビールブランドです。ABCを販売しているお店(スーパーマーケット除く)を目にすることはあまり多くはありませんが、アルコール度数が最も高く、ぐっとくるのど越しがコアなカンボジア人たちからとても人気です。ABCを飲む人は他のビールにはあまり手を付けないようです。製造はプノンペンのカンボジアブルワリー。

 

ブラックパンサー

アルコール度数8%・値段0.5ドル

カンボジアの結婚式や行事ごとには欠かせないビールのひとつブラックパンサー。アルコール度数が高めで、かつ強めの味ですのでカンボジア人にとってみたらとても飲みにくいみたいですが、度数が高く早く酔えますし、コストもとてもお安いので、その面ではとても好評を持っており、現在に至り欠かせないカンボジアを代表するビールとなっているのではないでしょうか。黒い色のビールで、見るからに強そうな、味も強めのビールです。

 

まとめ

現地のビールはその国の特徴や味を味わって頂けますしお土産にとてもおすすめですが、せっかく持って帰ろうとしていても、航空内で没収…なんてことにならないように、税関でのお酒類の持ち込み制限についてここで簡単にご紹介致します。

 

まず、基本的に預け荷物の中に納めて頂くことが条件です。現地で購入されたアルコールを手荷物での持ち込みをすることは禁止されていますし、かつ液体の持ち込みが1つにあたり100mlの容器までと制限されていますので、不可能です。

 

そのため、トランク(預け荷物)の中に入れて持ち込みをして頂きますが、そこにも制限があります。お酒とたばこに関しては一人当たりの持ち込み可能な量が決められていますので、お土産の数をご自身で判断してくださいね。

 

相手にも自分にもお土産にビールを持ち帰り、ゆっくり余韻を楽しんでお土産話で盛り上がるのもいいですね。

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