サイパンに来たらこれはやっとこ!おすすめのマリンスポーツ6選!

サイパンマリンスポーツおすすめ

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サイパンに来たらこれはやっとこ!おすすめのマリンスポーツ6選!

ハワイ、グアムに次ぐ人気の南国リゾート地「サイパン」。サイパンに旅行に行くならマリンスポーツは外せません、きれいな海でゆったり波に揺られるのもまた、いいですよね。

 

今回は、思いっきり体を使って海を楽しみたい方にも、ゆったりと海を楽しみたい方にもおすすめの、サイパンの海の楽しみ方を紹介します!

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まずは思いっきり体を動かしたいという方に!

 

人気No.1「パラセーリング」

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パラセーリングは、パラシュートを使って海の上を飛ぶスポーツです。パラシュートをモーターボートにつなげて引っ張ってもらい、凧のように飛びます。パラグライダーは自力で走って離陸しなければいけないのに対し、パラセーリングはボートの力で離陸できるのでとっても簡単です。

 

船上で離着陸して空を飛ぶので波しぶきがかかる程度で、ほとんど水に濡れることなく海を満喫できます。そのため、うっかり着替えを忘れてしまった方や、急遽海に着た方でも濡れてしまう心配がほとんどないところもうれしいですよね!

 

また、パラシュートの操作もしなくていいので、小さなお子様でも体験することができます。飛ぶ高さはロープの長さで決まりますが、長さは15m、25m、50mと選択可能です。初心者の方やお子様、高いところが苦手だけど体験してみたい方などは短めのロープ、思いっきり高く飛んでみたいという方は長めのロープでチャレンジしてみましょう!

 

定番の「バナナボート」

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バナナボートはマリンスポーツの定番で、知らない方は少ないのではないかと思います。バナナの形をしたボートに乗って、水上バイクやモーターボートに引っ張ってもらい、海を滑走するマリンスポーツです。観光地の島をぐるりと一周してくれるところもあるようです。

 

バナナボートに乗る際にはいくつか注意点があります。まずは、準備運動をしっかりすること。バナナボートでは、無理な体勢で海に落ちてしまうこともありますので、事前にしっかり体を伸ばしておき、筋を痛めないように注意しましょう。また、救命胴衣の着用は必須です。万が一危険を感じた場合に知らせる合図や連絡方法を、水上バイクやモーターボートの操縦士と確認しておきましょう。

 

そして、乗っているときの注意点ですが、立ち上がったり、わざとボートを揺らしたりする行為はとても危険ですので絶対にやめましょう。もしも落ちそうになったときは、無理にハンドルにつかまるのではなく、あきらめて落ちてしまったほうが安全ですし、むしろマリンスポーツをより楽しめます。「思いっきり落ちてやるぞ!」くらいの気持ちで挑んだほうが面白いのです。注意点をしっかり守って、南国のマリンスポーツを存分に楽しみましょう!

 

ニューカルチャー・スポーツ「ウェイクボード」

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ウェイクボードの本場はアメリカですが、そのアメリカでも誕生してからまだ20年ほどしか経っていないマリンスポーツです。ウェイクボードは“遊び”だけでなく“競技”としても楽しまれていて、1990年には第1回ワールドカップが開催されました。

 

しかし現在日本では、50万人を超える人たちがウェイクボードを楽しんでいるにも関わらず、安全に楽しめる場所が少ないため、なかなか発展できずにいるのが現状です。そんなウェイクボードを楽しめるのも、南国旅行の楽しみの一つですよね。初体験でも5分程度の練習で簡単に立つことができるようになるので、初心者でも十分に楽しめるのも魅力です。

 

 

万が一転倒しても海上なので大きなけがにつながることは少ないようです。スポーツと言っても、水上スキーよりもはるかに低速なので、女性やお子様でも楽しむことができますので、サイパンに行った際にはぜひ挑戦してみてくださいね!

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そしてゆったりと海を楽しみたい方に!

 

魚たちと戯れよう!「シーウォーカー」

気軽に水中を探検できるシーウォーカーは、泳げない方でも海に潜れるんです!しかも、メガネやコンタクトをしたままでも大丈夫!12歳以上であれば、水着さえ着ていれば誰でも参加できます。透き通った海に潜って魚たちに囲まれるというのは、南国でしかできない経験ですよね。

 

サイパン旅行で定番の「マニャガハ島」に行くならば、シーウォーカーとマリンスポーツがセットになっているパックもあるので、思いっきり体を動かした後に、ゆっくり海の中を探検するというのもいいのではないでしょうか?南国の海は楽しみ方が無限に広がりますね!

 

これも定番「ダイビング」

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南国の海に来たならこれは絶対に体験したいというのがダイビングです。サイパンの海は、世界有数の透明度を誇っていて、暖かく、そして穏やかです。初心者には、安心・安全に楽しむために少人数で簡単なレクチャーを受けながら行えるスタイルの体験ダイビングが用意されていますし、経験者向けにアレンジコースというのもあります。

 

また、日本人のインストラクターの方が対応してくれるところも多いので安心です。リクエストや質問にも柔軟に応じてくれるので、初サイパン、初ダイビングという方にもおすすめです。

 

日本ではなかなか見かけない「パドルボード」

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パドルボード略してパドボーです。スタンドアップボードとも言われています。日本ではまだあまり広まっていなくて、あまり見かけないマリンスポーツです。パドルボードは、サイパンでも「シーウィンド・マリンスポーツ」というツアー会社でしかレンタルされていないようです。

 

サーフボードの上に立ったまま乗り、オールを使って漕ぐという単純なものですが、波があるときにはロングボードのように波に乗り、波がなければカヌーのように浮かんでいるだけでも爽快感を味わえるという、楽しみ方はいろいろあるマリンスポーツです。

 

サーフィンやロングボートでは楽しめないような穏やかな波の日でも海に出てクルージングでき、さらにサーフィンでは見られない海の景色が見られるというのが魅力になり人気のようです。ボードに立っていなければいけないので難しそうに感じますが、初心者でも30分ほど練習すれば立っていられるようになるそうです。海だけでなく、川でも楽しめるものなので、日本でもこれからどんどん広まっていきそうですね!

 

みんなで楽しむ「マニャガハ島送迎」

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最後に、どんな方でもみんなで楽しめる「マニャガハ島送迎」を紹介します。マニャガハ島はサイパンの沖にある島で、本島からボートで10分ほどで行ける無人島です。美しい自然が多く残されていて、サイパン旅行で1番人気のオプションになっています。実はこのマニャガハ島、10年連続でベストビーチ賞を受賞しているんです!世界が認めるほどのきれいすぎる海、ぜひ見たいですよね!

 

さらに言えば、これまで紹介したマリンスポーツを、マニャガハ島で体験すればサイパンに思い残すことはなし!存分に楽しめるでしょう。マニャガハ島送迎とマリンスポーツの体験がセットになったパックを利用するのが、一番おすすめです!

 

まとめ

いかがでしたか?気になるスポーツはありましたか?日本では経験できない海の楽しみ方がサイパンにはあります。南国ならではの暖かくて透き通った海は、見ているだけでも心が癒されますが、せっかくなら海に出て遊びたいですよね!

 

思いっきりマリンスポーツを楽しみたい方も、運動は苦手だけど海を楽しみたいという方も、どんな方でも楽しい時間を過ごせますように。

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