ハワイになるべく安く行く方法を伝授!一番安い時期はいつ?

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ハワイになるべく安く行く方法を伝授!一番安い時期はいつ?

芸能人がたくさん訪れたり結婚式を挙げたりと、ちょっとセレブなイメージがあるリゾート天国ハワイは、日本に近いグアムやサイパンよりも少しお高い印象がありませんか?確かに平均的な旅費は高めのハワイですが、実は安い時期や安くなる方法をしっかり事前にリサーチしておくことでとってもおトクな旅ができちゃうんです。

 

今回は南国の風を感じにサラッと行ける、ハワイへ安く行く方法や気になる安い時期などをコッソリご紹介します。

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ハワイに旅行にかかる費用の相場

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出典:http://jp.torange.biz/

昔「憧れのハワイ航路」なんていう歌がヒットしたほどハワイは日本人の憧れの場所でしたが、海外旅行にかかる費用が昔より格段に安くなってだいぶ身近にはなりましたよね。

 

とはいえ、時期や宿泊するホテルによって目が飛び出るほど高いこともあり、出来るだけ安くハワイ旅行へ行きたい!という方はたっぷりとリサーチしておく必要があります。

 

海外旅行にかかる費用の中で一番高く、また一番時期やシーズンによって変動する飛行機のチケット代金とホテルの宿泊費を中心に相場をまずは把握しておきましょう。

 

航空券の相場

ハワイ旅行の場合、フライト時間が7時間半~8時間とそれなりの距離があるため航空券はアジア諸国やグアム、サイパンなどと比較すると高額になります。

 

最近ではインターネットで航空券のみを購入することも自由にでき、旅行会社を通したりするより安く手に入れられますが、それでもハワイ行きの航空券はチケットのみで往復5万円~8万円前後、そこにサーチャージ(燃油)と空港使用税、入国税、航空保険料金などが加算されるため、合計すると平均で8万円~11万円前後が相場とみられています。

 

サーチャージ(燃油)や空港使用税、入国税、航空保険料金といった諸費用はどこの航空会社も基本的に変わりはありませんが、航空券は利用する航空会社によって幅があるんですよね。また、ビジネスやファーストクラスを使用する場合はもちろん高額になります。

 

相場で挙げた金額はエコノミークラスの料金なので、ビジネスクラスでは約20万円ほど、ファーストクラスだと約40万円ほどを一人の往復料金とみておくと良いでしょう。

 

ホテル宿泊費用の相場

「ハワイ」は中心地のオアフ島以外にハワイ島、マウイ島、カウアイ島など8つの島と100以上の小さな島が集まっている「ハワイ諸島」全体を指していますが、ここでは中心となっているオアフ島のホテル宿泊費用の相場をみていきますね。

 

オアフ島の中でも特に人気の高いエリアはワイキキ。空港からもそれほど遠くなく、観光施設やショッピングにも便利で、さらにはハワイの爽やかな風を感じることのできるワイキキビーチのすぐ近くということもあり、ホテルはたくさんあります。

 

ワイキキのホテル相場は、格安で泊まれる場所から芸能人などが利用する超一流ホテルまで価格の差が激しいうえにビーチから近い、観光地に近い、といった交通アクセスによっても左右されます。

 

旅行会社でツアーを申し込んだり、個人旅行をするときでも日本人が多く好んで泊まっている人気のホテルは5つ星ホテル「ハレクラニ」や4つ星ホテル「ヒルトン・ハワイアンビレッジ」「シェラトン・ワイキキホテル」です。
「ハレクラニ」は一部屋一泊6万円!4つ星ホテルでも一部屋一泊4万円前後となっているため、ワイキキはホテル代が高いというイメージがついているのかもしれません。

 

ただ、一方で米国本土からやってくる家族連れや学生達が多いノーブランドのホテルであれば一泊1万~2万円平均となっており、ほかの観光地とそれほど変わらない相場といえるでしょう。

 

旅費全体の相場

旅費を大きく左右する航空券代金とホテル宿泊費用の相場をご紹介しましたが、結局のところいくらぐらいが相場になるの!?と気になりますよね。

 

ハワイ旅行の平均的な日程である4泊6日で計算すると、以下のような相場で考えておくと良さそうです。

航空券代金(1人10万円)+宿泊費(1泊2万円×4泊分で約6万円)=16万円(エコノミークラス+平均的なホテル利用)

 

日程が長くなれば宿泊費が変わり、新婚旅行などで『もっと良いホテルに泊まりたい』となればホテル代金が変動します。また、現地で何をするかによって滞在費は変わってきますが、食費などは日本の外食相場とあまり変わらないといわれているので目安は1人20万円前後で考えておくと良いのではないでしょうか。

 

ハワイ旅行一番安い時期は?

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出典:https://pixabay.com/

相場を見るとホテルの場所にもよりますが、近場の海外旅行に比べるとそれなりの費用がかかるハワイ旅行。それでも、実は行く時期によってかなり費用が抑えられるんですよね。

 

美しい海と南国の風香るハワイは「常夏」といわれるほど年中を通して穏やかで過ごしやすい温暖な気候です。そのため、ハイシーズンは日本がとても寒くなる12月~2月頃で、特に年末年始の大型連休にピークを迎えます。

 

この時期にハワイへ行こうとすると、ホテルや航空券の予約もかなり早い時期からとらないといけないですし、当然値段もハネ上がってしまうんですよね。

 

ほかにも日本が大型連休にあたる5月のゴールデンウィークや、夏休みに入る7月後半から8月中も旅費が高くなる傾向にあります。

 

逆に、春休みシーズンを過ぎた4月からゴールデンウィークと夏休みを外した11月頃までは比較的安い旅費で行くことができます。

 

特にハワイは9月頃から台風が到来し、1月頃からは雨季に入るので、その手前に当たる4月~7月前半は一番安価な金額で行けて、さらに安定した天候の中でハワイの夏を存分に楽しめるおススメの時期ですよ♪

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ハワイになるべく安く行くための7つのコツ

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出典:https://commons.wikimedia.org/

ハワイに比較的安く行ける時期をつかんだところで、さらに安く行くためのコツを7つ伝授しちゃいますので、ぜひハワイ旅行を計画する際は参考にしてくださいね。

 

1.航空券とホテル宿泊がセットになった格安ツアーを利用する

手軽に安く使えるのが各旅行会社の販売している、航空券(諸費用込)+ホテルのみのフリーツアーです。最近では大型連休をのぞいた平日出発プランだと4泊6日で1人10万円程度のツアーがたくさんあるので、調べてみると面白いのではないでしょうか。

 

だいたい、どの旅行会社のツアーも似たような内容で、安さの理由はホテルのグレードが2つ星~3つ星、航空会社が大韓航空やチャイナエアライン、ハワイアン航空など日系でないもの、というところにありそうです。

 

自分で航空券などを予約しなくても良いので、忙しい人でもしっかりと旅程を考えることができる安心さもありがたいですよね。

 

2.滞在期間を短めにする

旅費の多くを占めるホテル宿泊費は、当然滞在期間が長くなればなるほど高くなります。ハワイでゆっくりのんびりと休暇を楽しみたいのはやまやまですが、出来るだけ安い費用に抑える点を重視するなら4泊6日を3泊5日に変える、というように短縮すると格安ツアーの料金をみても1人1~2万円ほど安くなるので検討してみても良いのではないでしょうか。

 

3.インターネットで格安航空券をゲットする

旅行会社の格安ツアーも安くて、何より手間がかからず楽ですが航空会社の指定ができなかったりしますし、手数料もかかるため、より安く、さらに自分でアレンジしたいという方はインターネットで格安航空券を購入しましょう。

 

今は様々な旅行代理店がネット上での航空券販売をしており、「キャンセル不可」のチケットなどは予想以上に安価に販売されているんですよ。

 

日系の航空会社は高い傾向にありますが、外資系の航空会社でも基本はホノルル空港までの直行便となるので、選ぶなら格安ツアーと同じく「ハワイアン航空」や「大韓航空」などがおススメです。

 

4.ホテル予約サイトで個人手配する

格安ツアーのもうひとつ不便な点は、宿泊するホテルがどんな場所なのか分かりにくいというところです。とっても安いツアーになると、旅行直前までどこのホテルに宿泊するのか予定が把握できないということも多々あり、本当に『どこでも安けりゃ良いよ』という人以外はちょっと不安要素になるのではないでしょうか。

 

手数料を払って、結局どのホテルに泊まるのか分からないという事態に陥るのが嫌なら、航空券同様ホテルもインターネットのサイトで個人的に予約するほうが安くて、自分で選べる分楽しみも増えますよね。

 

「Expedia」や「Booking.com」といった世界的に使われているサイトであれば、掲載情報も多いですしサイト独自のセールも大幅にあり、格安ツアーで利用するホテルよりもランクの高い場所が安い値段で予約できます。

エクスペディアの利用はこちら

 

日本人の口コミもしっかりと確認することが出来るので、自分のこだわりを満たす安いホテルを探すことができますよ。

 

また、6泊を超える少し長めの滞在を考えている方や、ご家族、お友達などと3名以上の組み合わせで行く場合は、キッチンなどがついた「コンドミニアム」と呼ばれる形式のホテルが、安くて広さもあり現地の食材で簡単な料理を楽しむことも出来るのでおススメです。

 

5.出発日を平日にする

航空券やホテルの料金はシーズンによっても異なりますが、曜日によっても結構な差があり旅行客が一番増える金曜日・土曜日出発の便は高く設定されています。

 

ホノルル空港への飛行機が出発する時間帯は、時差の関係もあり日本を夜に出発し、朝ホノルルに到着するというものがほとんどなので、特に仕事が終わったあとに出かけられる金曜日の便は高額になるんですよね。

 

また、ホテルの宿泊費に関しても現地の土日は費用が高くなることが多いため、会社勤めで土日が休みだと、そのお休みを最大限に利用して旅行へ行くのがベストではありますが、旅費のことを考えると「日曜日出発」が一番おススメです。

 

ほかにも平日出発する場合、「木曜日出発」付近を狙っていくと比較的安い航空券代金かつ途中で土日のお休みを利用することは出来ますよ。

 

6.B級グルメやスーパーを賢く利用して滞在費を節約する

航空券代金やホテル宿泊費をいくら安くしても、現地で派手にお金を遣ってしまうと「格安旅行」とはいえないですよね。

 

もちろん、滞在費を目いっぱい使うことを前提に行く旅行なら良いのですが、出来るだけ安く抑えて楽しみたいという場合は食費も安く済ませておきたいところ。ハワイには観光客目当てのちょっと高いレストランなどから、現地の人が日常的に使うレストランやグルメモールもあり食費を安く抑えることも簡単にできちゃいます。

 

ハワイなら日本人観光客にも慣れているので、現地のスーパーを活用して美味しいものを安く食べるようにすれば一石二鳥ですね。

 

7.滞在中の移動はバスを利用する

ハワイ旅行のツアーには、観光の日程やガイドもセットになっているものがありますが、日本からの観光客が多い場所なので個人でも充分まわることが出来る場所が多いです。

 

オアフ島に滞在すると、「ワイキキトロリー」(シェラトン・ワイキキホテルとDFS(デューティーフリーショップ)とアラモアナショッピングセンターを行き来)を必ずと言って良いほど見かけます。

 

このバス、JCBと提携しているのでもしJCBカードを持っているならカードを見せることでなんと無料で乗り回せちゃうんです!ワイキキのビーチエリアからアラモアナショッピングセンターまでの距離なら、いつでも無料なので移動にお金がかからないのが嬉しいですよね。

 

バスの本数も10分に1本程度と、かなり頻繁にやって来るので『散策していたけど疲れたからバスに乗ろう!』なんてことも簡単にできます。

 

オアフ島全域に出かける場合も、片道2.5ドルで乗れる「The Bus」があります。行き先によっては途中のバス停で乗り換えが必要ですが、この乗り換えがなんと2回まで無料という太っ腹な設定でお財布にとっても優しいんです♪

 

バスの利用方法はホテルのカウンターなどでも教えてもらえますし、とにかく日本人には慣れているのであまり不安になることなくたっぷりと利用できるはずですよ。

 

ハワイ旅行にかかる費用の相場や、一番安い時期、さらになるべく安く行ける方法をご紹介しました。ちょっと高いイメージがあるハワイですが、安い時期に滞在費も安く抑えるコツさえ掴んで行けば4泊でも1人10万円ほどの旅費で行けてしまうんですね。

 

ぜひ、ここで伝授した格安ハワイ旅行の方法を駆使して、安くてクォリティーの高い旅を楽しんでください!

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