空港でも買えるバリ島でおすすめのお土産6選

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空港でも買えるバリ島でおすすめのお土産6選

インドネシアの人気リゾート地といえば「バリ島」。

かわいい雑貨や、激安コスメなどに惹かれて、日本の女子たちもこぞって訪れているリゾート地です。

バリ島の玄関口はデンパサール国際空港(2014年にングラライ国際空港に改名)です。

バリ滞在中にお土産を買いそびれてしまった方や、まだ買い足りない方は、空港でもまだまだバリのお買い物を楽しめるんです♪

今回は、空港でも買えるバリ島でおすすめのお土産をいくつか紹介したいと思います。

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バリ島デンパサール空港(ングラライ空港)

※写真はイメージです。

バリ島デンパサール空港は、深夜発着も可能な24時間空港です。

それほど大きな空港ではありませんが、免税店や飲食店もいくつかあります。

 

今でも、デンパサール空港というほうが伝わる人が多いのですが、2014年4月11日に、独立戦争の英雄“グスティ・ングラライ”将軍に由来して、正式名称を「イ・グスティ・ングラライ国際空港」に変更しました。

ングラライ国際空港に代わる際に、お土産屋さんやレストランなどもかなり増えたようです。

そのため、空港でもバリ土産が充実していて、様々な分野から選んで買うことが可能になったのです♪

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バリ島空港お土産のおすすめ6選

 

podのチョコレート

※写真はイメージです。

バリ島のチョコレートブランド「pod chocolate(ポッド・チョコレート)」。

バリ島で収穫されたカカオ豆を使用して作られたチョコレートです。

 

ポッドチョコレートは、デンパサール空港(ングラライ空港)の免税店で購入できます。

お店はとてもスタイリッシュで、思わず足を止めてしまうほど。

 

中でも人気なのは、5種類のタブレットシリーズです。

100gのタブレットは6ドル、45gサイズはスティック状になっていて3ドルで販売されています。

さらには、業務用に1㎏サイズのクーベルチュールも、リーズナブルな価格で購入することができます。

シナモンやベリー&ココナッツなど、日本にはないようなフレーバーのチョコレートもあるので、チョコ好きさんへのお土産にはピッタリではないでしょうか?

 

空港の免税店で購入するのももちろんいいのですが、ポッドチョコレートでは、バリ島現地のカカオ農園やチョコレート工房の工場見学ができたり、チョコレート作りを体験することもできるんです!

バリ滞在中にお時間のある方は、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

 

コーヒー

※写真はイメージです。

実は、コーヒーはバリ島の名産物の一つなんです!

ビーチや寺院がたくさんあることは有名なので、ご存知の方も多いと思いますが、コーヒー農園が多くあることはあまり知られていないかもしれません。

 

空港にもコーヒーはたくさん売られています。

「あの人へのお土産買い忘れていた~!」という場合でも安心です!

価格はだいたい5ドル(530円)前後のものが多いようです。

免税店はもちろん、コンビニにもコーヒーコーナーがあるので、空港内でもいろいろなコーヒーを選ぶことができるんです!

 

中には、日本円でおよそ202円ほどのものもあります。

値段の安いものは、ばらまき土産にもピッタリですよね!

たくさん買って、会社の休憩室に置いておくだけでも喜ばれそうです♪

 

バリ雑貨

※写真はイメージです。

バリの雑貨はかわいいものが多くて、日本の女子たちにも大人気です!

滞在中にたくさん買ったけど、まだ買い足りない方は、空港でもまだまだかわいい雑貨たちを買うことができますよ♪

 

バリの雑貨は、木彫りのものや「アタ」という植物を乾燥させて作られているもの、ビーズやシルバーを使ったアクセサリーなどが人気です☆

かわいいものはいくら買っても買い足りないですよね。

ばらまき土産にもピッタリな雑貨もあります。

空港でもかわいいバリ雑貨を探してみてくださいね♪

 

コスメ

※写真はイメージです。

日本に比べて、とってもリーズナブルな価格で手に入れることができる、バリのコスメ用品。

空港でも変わらず安いんです!

 

ソープやバスソルトなどが、ばらまき用になっていておよそ130円。

130円でばらまき土産が買えるなんて!お得すぎますよね!

たいてい空港というと、市街のショップで買うよりも高価になっているイメージですが、バリではそんなことないんですね。

 

空港内のコスメが安いからと言って、センスが悪い…なんてこともないんです!

むしろ、出発時間が迫った空港内でも、買うものを選ぶのに時間がかかってしまうほどです。

雑貨ばかりに気を取られて、コスメを買いそびれたかた、ぜひ空港でお得にゲットしてください☆

 

バティック

バティックとは、バリ島の伝統的な技法「ろうけつ染め」で作られた布雑貨のことをいいます。

バリ雑貨の中でも、人気のある商品です。

 

バティック雑貨は、バリ島のお土産として大人気ですが、空港にはバティック専門のサロンが入っています。

バリ旅行最後に、かわいいバティック雑貨を見つけてください♪

年齢問わず、どんな方にもあげることができる、おしゃれなデザインのものばかりですよ☆

 

サラック(スネークフルーツ)

バリ島の特産品であるサラック。

日本ではあまり知られていませんが、インドネシアでは有名なんです!

 

サラックは、表面の皮が蛇のうろこに似ていることから、「スネークフルーツ」とも呼ばれているそうです。

サラックは基本酸っぱくて、唾液がだらだら出てくるほど。

しかし、甘いものも売っているんです。

甘くしてあるものの方が、若干高く設定されていますが、おいしく食べれるのは高いほうです。

 

ナッツのような感覚で、おしゃべりしながら食べていると止まらなくなってしまうサラック。

日本にはないフルーツなので、はじめは食べることに抵抗もありますが、一度食べると病み付きになってしまう不思議なフルーツ。

職場の休憩室や、自宅でのおやつ用にいかがでしょうか?

 

空港で安くお土産を買うなら「WHSmith」

空港内にいくつかあるコンビニエンスストアです。

日本でいう「キオスク」のようなものでしょうか?

 

免税店で売っているものと同じものも売っているのですが、同じ空港内で同じ商品なのに、ここでは安く売られていたり…ということもあるようです。

免税店の店員さんは、片言の日本語で話しかけてきて、熱心に売り込んでくるのですが、ここの店員さんは、レジにつっぷして寝ていることも(笑)

ゆっくり自分のペースで選べていいかもしれませんね。

 

接客や商品の質にこだわらず、残った現金でとにかく安く、最後のお土産を買いたい!という方には、このコンビニがおすすめです。

1番ゲート、6番ゲート、8番ゲートの近くにありますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

空港にはカフェがいっぱい!

お土産を選び終わったら、出発までの残り時間を、おしゃれなカフェで過ごしませんか?

空港内にはおしゃれなカフェがたくさん入っているんです!

軽食や、バリ名産のコーヒーを飲むことができます。

 

空港のところどころにあるので、「お土産選びの途中で一休み♪」なんてのもいいですね!

数日間のバリでの観光と、最後のお土産選びで疲れた身体を休めましょう♪

 

まとめ

バリの玄関口「デンパサール空港(ングラライ空港)」で買えるお土産を紹介しました。

バリ島観光でもかわいいものをたくさん見つけられますが、空港にもお土産にピッタリなものはいろいろあるんです♪

かわいいものにあふれたバリで、すでにたくさん買いものしている方も多いと思いますが、バリ旅行最後の思い出に、空港内も探索してみてくださいね!

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