子どもも大喜び!子どもにおすすめのドイツお土産9選!

子どもドイツお土産

あなたが何かの機会でドイツを訪れた時に、自分の子どもあるいは、友人の子どもに何かお土産を買わなくちゃ!でもドイツらしい土産って何かな?と悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?喜ばせようとはりきった結果、「コレ、いらない」という痛恨の一言だけは是が非でも避けたいものです。

 

そこで今回は、様々な年齢に対応するおすすめのお土産をセレクトしてみました。

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子供が喜ぶドイツのお土産9選

 

何でもそろう!アンペルマングッズ

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出典:http://4travel.jp/

旧東ドイツの信号機のマークだったアンペルマン。東西ドイツ統一後には、信号機の撤去と共に消滅しかかった時もありました。しかし、その人気ぶりから継続を望む声があがり今も現役の信号機として活躍しています。

 

キャラクターは商品化され、今ではすっかり世界的に愛される存在に。専門店のアンペルマンショップでは様々なグッズを販売。定番のキーホールダーからマグカップ、トレーナー、Tシャツ、文具など、様々。日本でいうところのキティちゃん状態です。

 

時計も販売されており、小さいお子さんに時計を買ってあげるのも粋なドイツお土産になるのではないでしょうか?

 

鉄道好きに持ってこいメルクリン

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小学校に入学前の男の子がハマるモノと言えば、電車です。日本では、プラレールが有名ですが、ドイツでは大人も子どももハマる電車のおもちゃがメルクリン。150年以上の歴史を持つ老舗の玩具メーカーです。線路幅6.5mm手のひらサイズのZゲージ、線路幅16.55mm中型サイズのHOゲージ、線路幅45mm大型の1番ゲージの3種類の大きさがあります。

 

最大の特徴は、圧倒的なリアリティーです。細部までこだわった作りは、プラレールでは味わえないもの。油をさしたり、摩耗品を交換したり、自分でメンテナンスもできる本格派の電車のおもちゃです。一台、海外の電車のおもちゃがあったら、子どもの喜ぶ顔が見れるかもしれません。

 

※電圧の違いのご注意ください。

 

シュタイフのテディベア

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シュタイフ社は1880年にドイツで誕生し、世界で初めてテディベアを作りました。今や出産祝いにもプレゼントされるテディベアですが、本場ドイツの職人が作り上げたテディベアは、一生手元に置いておきなくなる逸品ではないでしょうか。

 

ドイツの定番お菓子HARIBO

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出典:http://www.mitsubishi-shokuhin.com/

気軽に買える土産といえば、HARIBOのグミです。日本のスーパーでも手に入れることが出来ますが、本場ドイツでは、日本では手に入らない様々なグミも販売しています。

 

金太郎飴のようなモノやただの黒い棒の商品も。中には日本では絶対日本では販売されないだろうという商品もあります。例えば、バンパイヤ(吸血鬼)という名のお菓子。その中身はというと・・・こうもりです。さらには「毛虫」という名のグミも。中々、グロテクスです。見方を変えれば、ドイツならでは楽しさを味わえる一品、意外と子どもにはウケるのかもしれません。

 

世界にファンを持つ「ドールハウス」

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ドイツのおもちゃの定番と言えば、「木のおもちゃ」です。ぬくもりの伝わる木のおもちゃのいつの時代も愛される逸品です。ボードヘニッヒ社のドールハウスは、どれもが可愛らしいものばかり。

 

小さな女の子へのプレゼントを考えている方にはおすすめです。ただし、小さいとはいえ、一つの家具でも3000円以上しますので、お気を付けください。

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キュートなデザインのおもちゃ「Beck」

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Beckのおもちゃは、玉や人形や車がすべり落ちるシンプルなおもちゃが多数です。シンプルでありながら、そのデザイン性の高さにもびっくりです。ピタゴラスイッチばりの自動で玉が転がる装置など、目で見て楽しい!手を動かしてみて楽しい!つい、遊びたくなるものばかり。いつの時代も小さなお子さんにウケること間違いなしの品です。

 

クリスマス時期ならアドベントカレンダー

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ドイツでのクリスマスの定番は、アドベントカレンダーです。クリスマスまで一日ごとに箱を開けていくものです。アドベントとは「事前の」という意味で、クリスマス直前までのカレンダーです。

 

日本の雑貨屋さんでも、今や販売していますが、やはり本場ドイツで購入することに大きな意味があると思います。おもちゃが出てくるタイプからお菓子が出てくるものまで多種多彩。ご予算に応じて選べるのも魅力的です。わくわくしながら、扉開ける楽しむ姿が目に浮かんできます。

 

みんな大好き「バウムクーヘン」

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子どもが大好きなお菓子といえば、バウムクーヘンです。何層にもぬった生地をはがして食べたこと、皆さんもやったことありませんか?いつの時代も変わらぬ定番のお菓子です。喜ばれること、間違いなしです。

 

ちなみにバウムクーヘン自体は、ドイツ全土で売ってるわけではないので「バウムクーヘンありますか?」と尋ねても、「なんのこと?」と言われることもままあるので気を付けてください。

 

みんなで楽しめる!ボードゲーム!!

意外と知られていませんが、実はドイツはボードゲーム大国。休日ともなれば、友人の家に集まりカードゲームかボードゲームに興じるほどの人気ぶり。日本では人生ゲームや双六の類いを思い浮かべますがドイツでは、おもちゃショップに行けば様々な種類が手に入ります。大人から子どもも一緒に楽しめるのがボードゲームのいいところです。参考までに、いくつかボードゲームをご紹介しましょう。

 

カタンの開拓者たち(Die Siedler von Catan)

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出典:Amazon

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る、ドイツ発の大ヒットゲームです。「カタンの開拓者たち」は、「カタン島」という無人島を舞台に、3~4名のプレイヤーが参加し、島を開拓競争するボードゲームです。開拓地を増やす・街を成長させる・道を拡張する、がメインアクション。街の数や道の長さを競い合って10点先取した人の1人勝利ゲームです。何をするにも「資源」を消費していきます。プレイヤー間で「資源の交易」を行いながら、自分の領地を拡大していきます。この交易が、ゲームの行方は決め、カタンの人気理由です。

 

カルカソンヌ(Carcassone)

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出典:Amazon

ルールは簡単、引いたタイルを並べて、駒を置くだけ! 
道や街を作って得点を競うのが、カルカソンヌです。得点は、街や道が完成をした時に自分の駒が置いてあると得る事ができます。この時、使っているタイルが多ければ多い程得点は高くなります。大きい街や長い道を作る事が高得点を狙うポイントのひとつですが、そう簡単にはいきません。

 

完成した街や道に他の人の駒が多く置かれていたら得点はできませんし、完成させないように妨害をしてくる人もいるでしょう。 
また、得点を得る方法もそれだけではなく、周りに8枚のタイルが揃う事で得点が入る修道院や全てのタイルが置き終わった後の切れ目で、得点が入る草原に駒を置く事で一発逆転を狙える事もあります。

 

ディクシット(Dixit)

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出典:Amazon

2010年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、世界中にコミュニケーション・ボードゲームのブームを巻き起こしたのが「ディクシット」です。 
「DiXit」とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉です。

 

このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部となる。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札から その言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選びます 
全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票。その投票結果によってポイントを獲得します。 
全員当たりまたは全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求されます。メルヘンチックなカードイラストと、かわいいウサギコマを使って、老若男女で楽しく遊べる、コミュニケーションパーティゲームです。

 

まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか?ドイツの意外な文化も楽しめてもらえたでしょうか?たかがお土産、されどお土産、お土産ひとつのその日の家族の団らんが生まれるかもしれません。だからこそ、「これ、いらない」だけは、避けたいですね。その一助になることを願っています。

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