海外女一人旅は危険なので注意!女一人旅で気をつけるべき6つのこと!

海外女一人旅危険

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海外女一人旅は危険なので注意!女一人旅で気をつけるべき6つのこと!

女性が海外へ一人旅をしてきた、という話を聞くとなんだか格好良くて憧れますよね。体験談も増えるし、一度は経験しておきたい一人旅in海外。でも残念ながらまだまだ女性の地位が低い国も世界には多く、一人旅には危険が付き物なんですよね。

 

無事に行って楽しい思い出を作って、無事に帰国したいからこそ知っておきたい女一人旅の豆知識や気をつけておきたいことをご紹介します。

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海外女一人旅にはこんな危険が・・

海外女一人旅危険

出典:https://pixabay.com/

国内の一人旅に慣れている女性でも、文化や言語のまったく違う海外旅行先でトラブルに巻き込まれる事件が多発しています。

 

万全な対策をしていても被害に遭うことはありますが、その可能性を低くすることはできるので行ってから後悔しないために、具体的にどのような危険が潜んでいるのかみていきましょう。

 

1.女性の立場の違いによる危険

日本で生まれて暮らしてきた女性が海外に出て一番ギャップに驚くのが女性の立場の低さではないでしょうか。

 

日本でも、まだまだビジネスなどで女性の立場が弱い面はたくさんありますが、海外はもっと保守的で日本に近い中国や韓国などアジア圏のほか、先進的なイメージのある米国や欧州でも女性の立場は想像以上に低いものなのです。

 

特に中近東のイスラム諸国では女性が一人で外を歩くのなんてもってのほかで、街を一人歩きしているだけでも声をかけられたりからかわれたりすることが多くあります。

 

一般的にはそのような宗教的、文化的に異なる国へ旅行した時に周囲の人々は「外国人だから」と奇異な目で見るくらいですが、日本ほど治安の良い国はほとんどないためレイプ事件に遭ってしまったり、誘拐されたりという危険性が高くなります。

 

2.スリなどの犯罪に狙われやすい危険

日本では少なくなりましたが、海外ではまだまだ道を歩いているときの「ひったくり」や、公共交通機関などでの「スリ」「置き引き」などの軽犯罪が多発している海外。狙われやすいのはツアーで行動している旅行客や男性よりも、やはり一人で動いている女性なんですよね。

 

女性は男性に比べて力が弱いためターゲットになりやすく、また比較的小柄で華奢な日本人女性は大柄な欧米系の女性よりも狙われやすい傾向にあるようです。

 

3.恋愛やセクハラなどのトラブルに遭う危険

女性の一人旅では恋愛やセクハラといったトラブルもよく耳にしますよね。日本でも「痴漢」や「ストーカー」事件が起きてしまっていますが、海外では言語や文化の違いから発生する側面もあり、特に注意が必要です。

 

基本的に日本人の女性は奥ゆかしく女性らしく、見た目も若々しく可憐なイメージなので海外旅行へ行くとモテるのですが、人気があるがゆえに危険性も高くなります。

 

その国の言葉をよく理解できる場合は、現地の男性と仲良くなってもトラブルに巻き込まれにくくなりますが、言葉がそれほど理解できないときはホテルやお店のスタッフ以外とは極力近づかないほうが安全といえるでしょう。

 

また、日本では当たり前のように外へ着て出歩けるミニスカートやショートパンツ、ノースリーブの服装などは海外、特に治安のあまり良くない国では「売春婦」と間違われる場合もあり、相手も悪気なく声を掛けてくることがあるのでその国の文化や治安を考えた服装を心がけるように注意してくださいね。

 

女の海外一人旅で実際にこんな事件が・・

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出典:https://pixabay.com/

海外で一人旅をしている女性がトラブルに巻き込まれる事件は、時折テレビやインターネットのニュースで目にしたことがある方が多いのではないでしょうか。

 

実は、海外旅行中の日本人が重大事件の被害者となっているものは報道されているだけでも年間数十件以上といわれており、中でも女性の被害が目立っています。

 

海外留学中の女性が被害に遭ったという報道も多いですが、辺境の地ではなく世界遺産など有名な観光地のすぐそばで起こっているものも多く、たとえば次のような事件があるので観光旅行をする場合でも充分に気をつけておきましょう。

 

スコータイ(タイ)

有名な仏教の遺跡へ自転車で出かけた一人旅の女性が殺害。世界中から観光客の集まる場所のすぐ近くで起きた事件で、現金めあての強盗事件だったそうです。

 

ミャンマー(パガン近郊)

どちらかというと治安の良い地域で起こった殺害事件。現地の名物でもあるバイクタクシー運転手による犯行で人気の少ない場所で行われたものでした。

 

バイクタクシーは車のタクシーと違って密室ではないため女性を襲うというような犯罪に使われることは珍しく、また犯行現場も観光客の多い土地だっただけに大きく報道された事件でもあります。

 

ブッダガヤ近郊(インド)

現地を旅行中の日本人女性が自称「観光ガイド」という複数の男に拉致され、何週間にもわたり監禁されたという事件。被害者の女性は強盗や性的暴行を受けていましたが、自力で逃亡し日本人観光客に無事救助されました。

 

この事件が起きたブッダガヤ周辺は仏教の聖地として、世界的に大人気の観光名所ですが日本人以外の外国人女性観光客も複数がレイプ被害などに遭っており、観光スポットでも気が抜けないことがよく分かる事件です。

 

カッパドキア(トルコ)

ゼミ渓谷散策中の日本人女性が現地のトルコ人男性に刃物で刺された事件。被害者の女性は自転車に乗っており、加害者男性の車に接触するというトラブルが発生しカッとなった男性に刺されたというものでした。

 

大きな事件の報道を見るとだいたいはレイプ被害、強盗事件が多いですが、そのほかに口論などのトラブルから発生しているものもあります。

 

日本がほかの国よりも治安が良いのと同じで、日本人男性も基本的には海外の男性よりも大人しく紳士的ということもあり、海外旅行時の日本人女性と現地人男性の間に起きるトラブルは衝動的なものも多いため対応には充分気を遣いましょう。

 

実際には、どれだけ注意をしていても被害を避けられないこともあるのかも知れませんが、まずは日本を出る前に海外旅行中の女性一人旅にはこんな最悪の事態に陥る可能性も充分あるということを把握したうえで、気持ちの準備もしっかりとしておかなければいけませんね。

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女の一人旅で行ってはいけない国6選

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出典:https://pixabay.com/

 

1.アフガニスタン

バーミヤン渓谷を始めとする仏教系の古代遺跡やインドの流れを汲む建築、美術品とともにペルシャ芸術やイスラム圏の文化が混ざり合い独特の魅力を醸し出すアフガニスタンは、一人や少人数で海外を歩くバックパッカーなどから大きな人気を集めている国です。

 

ただ、政治的な情勢が不安定で治安もあまり良くないため一時期に比べると観光客は減少している様子もあります。

 

男性でも騒乱に巻き込まれたり拉致されるといった事件が起こりうる場所ですが、特に女性にとってはイスラム教の戒律が非常に厳しい国で観光客といえど周囲の目を厳しく感じやすい国です。

 

女性が一人で出歩くなど考えられないという文化の上で人々が生活しており、女性の立場が低いため何か事件に巻き込まれても「一人で歩いていたほうが悪い」「巻き込まれたほうが悪い」と判断されがちなんですよね。

 

トラブルが起きたときに相談できる雰囲気がなく、手助けを求めづらいという点からも女性の一人旅の旅行先としては避けたほうが良いでしょう。

 

2.メキシコ

メキシコにはマヤ文明の古代遺跡などもあり、日本とまったく違う文化や歴史を体感できるため一人旅で訪れる女性も多い場所です。

 

最近では新婚旅行先としても人気が出ている国ですが、一方で世界中のどの都市よりも犯罪率の高い危険な都市がいくつもあり、街のそこここでは当たり前のように麻薬犯罪などが横行しています。

 

マフィアなど犯罪組織のトラブルに巻き込まれる可能性もあり、また麻薬を使った性犯罪も頻繁に起きているのが現状。観光旅行の日本人女性だけでなく、すべての外国人観光客や現地滞在中の日本人が被害者となる事件も多発しているため、出来るだけ一人旅は避けておいたほうが良い国のひとつといえるでしょう。

 

3.コロンビア

メキシコと同じく、世界遺産を国内に8箇所持ち中南米の文化を目いっぱい満喫できるコロンビアは、政府を挙げて観光に力を入れているため以前に比べると治安も良くなり世界各国からの観光客が増えてはいます。

 

ただ、特に都市部ほど危険な場所が多く麻薬犯罪や拉致・誘拐などのほか性犯罪といった女性を狙う犯罪が多く発生しており、現地の警察もあまり力を入れて検挙しようとする姿勢がないため泣き寝入りすることが多いようです。

 

4.エジプト

世界遺産がたくさんあり、ピラミッドなどの古代遺跡も楽しめる非常に人気の高い観光国エジプトは、ヨーロッパにも近い北アフリカ地域で治安や情勢も比較的安定はしています。それでもやはり、政権交代などによってデモやテロが起こり都市部や観光地でも犯罪が多くなっているんですよね。

 

エジプトはイスラム教国の中では女性旅行客への縛りが緩く、見どころ満載なだけに女性の旅先に選ばれやすい場所でもあるのですが、一人旅をする場合は常に警戒と万全の注意を払っておきましょう。

 

5.トルコ

トルコも世界文化遺産がたくさんあり、観光地として女性の旅行先に人気の高い国ですが、カッパドキア周辺で日本人が殺傷される事件なども起こっており有名なスポットでも犯罪に巻き込まれる危険性が多い場所でもあります。

 

トルコも、緩めの戒律ではありますがイスラム教の強い国で女性の立場はけして高くありません。

 

むやみに肌を晒していたり夜や早朝など人の少ない時間帯に女性が一人で出歩いていると「襲われても仕方がない」という目で見られるので、極力一人行動は避けたほうが良い国です。

 

重大な犯罪とまでいかなくても、日本人女性は詐欺やスリなどのカモとしても狙われやすいため、日本語でしゃべり掛けてくる現地人も多いそうで、どうしても一人旅で行くならやはり細心の注意を払っておく必要がある場所なんですね。

 

6.インド

インドは混沌としていて貧富の差も激しいため犯罪に巻き込まれる可能性も高い治安の悪いイメージがありますが、実は中近東や中南米に比べると重大な事件の発生頻度は少ないんです。

 

ただ、詐欺やぼったくり、スリなど嫌な思いをする軽犯罪は横行していて、そのターゲットとして日本人の一人旅女性が選ばれやすいところがあるので、出来ればツアーなどを利用して旅行したほうが良いでしょう。

 

女一人旅をするときに気をつけるべき6つのこと

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女性が一人旅を避けたほうが良い渡航先もありますが、ツアーや友人、家族との旅行と違って行き先もスケジュールもすべて一人で好きなように動ける一人旅はやっぱり魅力的ですよね。

 

基本的に海外では、女性が事件に巻き込まれた際、残念ながら「巻き込まれた側にも責任がある」という見方をされがちです。実際、気をつけておけば犯罪被害に遭わずに済むことも多く、海外旅行前の事前知識はとっても重要です。ここでは、一人旅を満喫するために最低限気をつけておきたいことを厳選してご紹介します。

 

1.服装

日本人の女性は海外のどの国の女性よりもオシャレだといわれています。確かに日本へやって来る外国人観光客を見ているとお化粧をバッチリ施したりスカートをはいている人ってほとんど見かけないですよね。

 

逆に、海外へ出かけても、ヨーロッパなどオシャレなイメージのある国でも旅行者がスカートをはいて出歩いている人って意外なほど見かけないものです。

 

特に日本では普通に着用することができるミニスカートなどは性犯罪のターゲットになりやすいため、海外で着るのは避けておいたほうが無難です。

 

2.笑顔を出さない

日本人女性は世界的に愛想が良いことで有名です。断るときも角が立たないように軽く微笑みを作る方が多いのではないでしょうか。

 

良い印象を与えるはずの笑顔ですが、国が変われば文化も変わるもの。断っているのに笑顔を出していると、「本当は断る気がないんじゃないか」と思われたり、目が合っただけでなんとなく微笑みを作ってしまったりすると「気があるんじゃないだろうか」と勘違いされる可能性があります。

 

日本ではそんなことくらいで!?と驚くようなことかもしれませんが、実際に現地の女性や他の国から来た外国人女性観光客の表情を見ていると、なんだかすごく怖い顔つきをしている人が多いはずです。

 

日本人女性の優しい笑顔は誤解を生みトラブルの元となってしまう可能性もあるので、ホテルやお店で然るべきサービスを受けたとき以外はむやみに笑顔を作らないように注意する必要がありそうですね。

 

3.夜は出歩かない

日本は世界一治安の良い国と評価が高く、特に夜、繁華街を女性一人で歩いている姿を当たり前のように見かけるのは日本くらいだといわれています。

 

海外に女性一人旅をするときは、日本の感覚そのままに一人歩きをしてしまいがちですが、昼間はともかく夜の一人歩きは極力避けて、食事も早めに済ませるかホテルの近くやホテルでお店を教えてもらったりして常に身の安全を考えて行動しましょう。

 

5.むやみに現地人と仲良くならない

一人旅の醍醐味は旅先での出会い!ですがホテルやお店のスタッフと違って、街ですれ違う人間は素性が分からずむやみに仲良くなるのはリスクが高すぎます。

 

メディアで報道される海外での事件でも、声を掛けられた見知らぬ人物についていってしまったことが原因で発生しているものがなぜか非常に目立っているんですよね。

 

一人旅だと心細い瞬間もあり、困っているときに手を差し伸べられたりするとついすがりそうになりますが、ただの親切心ではなく下心があったり、金品を狙っていたりする可能性が大きいと考えておいたほうが間違いないでしょう。

 

好意をありがたく受け取らず疑いの目を向けるのは少し辛いですが、海外で自分の身を守るためには必要な心構えなんですよ。

 

6.一人でなんでもやる

注意点をたくさん読んでいると海外の女性一人旅ってなんだか難しそう・・・と感じてしまいますが、安全面にだけ気を配っていれば誰に気を遣うこともなく自由で、さらに人生を豊かにする素晴らしい経験になるものです。

 

安全面に気を配るということは、まず一人旅なので基本的に誰かを頼れるものではないという自覚が必要で、困ったときにある程度は自分ひとりで対処できるような語学力だったり、事前知識をきちんと持っておくように準備をして出かけるようにしましょう。

 

想定外のことが起きたときに相談できる場所としては日本大使館をリサーチしておく、また海外の主要都市には日本の旅行会社の窓口もよく見かけるので、困ったときのために場所を調べておくのも便利かもしれませんね。

 

海外旅行を女性が一人でするということは、人生の大きな糧になり豊かな日常を送るためにも大切で素晴らしい体験です。しかし、日本以外の主要な先進国でも性的暴力の発生率は日本の10倍以上といわれています。怖がって外へ出ないのももったいないですが、せっかくの楽しい旅行中に事件に巻き込まれるのも辛いですよね。

 

女性の一人旅の場合は、いつも以上に前知識をしっかり持って気を引き締め無事帰国することを最大の目標として計画をしっかりと立てて行くようにしましょう。

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