海外の一人旅行は危険!?気をつけるべき9つのこと!

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海外の一人旅行は危険!?気をつけるべき9つのこと!

最近では、海外旅行も一人で行く方が増えてきましたね。

現地にお友達がいらっしゃる方、もしくは時間的に周りと都合がつかない、はたまた、突然友達と行く予定だった海外旅行が友達のキャンセルのため一人旅になってしまった、ということもあるかもしれません。

 

海外旅行と言っても、世界には190を超える国があります。

行く場所によっても内容は異なってきますが、日本ほど治安が良い国はあまりないかもしれません。

危険ではないにしても、安全でもないという国もあります。

 

そこで、今回は海外で一人旅をするにあたって、「気をつけるべき7つのこと」と題し、ご紹介していきましょう。

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海外の一人旅行で気をつけるべき9つのこと

 

パスポートは肌身離さず

パスポートなしには飛行機にも乗れないし、なくすと再発行に時間もかかるので、できればホテルの金庫にでもしまっておきたいと思われるかもしれません。

しかしながら、意外とパスポートは身分証明としても使用する頻度が多いため、持ち運ぶ必要があります。

ただ、盗まれて困ることも間違いがないので、可能であれば旅行バッグの中に入れるよりは、首から下げれるタイプのパスポート入れなどに収納しておくと良いでしょう。

まれに、パスポートのコピーで対応してくれるところもありますが、免税店、クラブ、大使館への急用など、原本のみ対応というところもありますので、ご注意ください。

 

時差を考えた行動を

これは、飛行機に乗っているときから気をつけていただきたいところです。

時差のある国に行くときに、時差ボケになって一日が無駄になったり、帰ってきてからもなんとなく1週間時差ボケが抜けなかったりということがあります。

まず、向かう国がヨーロッパの場合は、出発時刻が午前中であれば、飛行機滞在時間が14時間(もしくはそれ以上)もあるのに対し、到着時刻は夕方になります。

機内で快適な睡眠をとり、さぁ、いざ行動!と思うとすぐに夜になり、また寝なくてはいけません。

 

ですので、睡眠は少なめにし、眠いけれども我慢して起きていることによって、到着時に快適に眠ることができ、また翌日からすぐに行動することができます。

なかなか体得ができない方もいますが、こうして体を慣らしておくと、短い旅行をフルに楽しむことができます。

帰りの便はまた逆で、良く寝ておかないと、到着時刻が午前中なので、一日が長く感じられます。

 

ただし、上記は、ヨーロッパへ旅行する場合の話であり、アメリカには相当しませんのでご注意ください。また、オセアニアへ旅行する場合は、ほぼ時差がないのでこちらもそれほど注意は必要ありません。(ただし、時計などの設定は変更しましょう。)

 

旅行バッグを持っていく

人込みの中にいるときが、一番スリが活躍する場所です。

そこで、旅行バッグで行動する場合は、バッグを前側でかつぐと良いでしょう。

歩きにくいとは思いますが、後ろにかついで、スリがポケットの中身を抜き出したりすることを考えると、安全度が全く違います。

 

手提げタイプのバッグや、トートバッグで行動される場合は、なるべく中身が見えないように、上に何かをかぶせておくか、もしくは開封部分がすっぽりと覆われているタイプのバッグを用意しましょう。

どうしても旅行バッグをうしろにかついで行動することしかできない場合は、貴重品だけはご自身の身に近い場所に別にしまっておきましょう。

 

ウエストポーチなんかがあると便利かもしれませんね!

海外旅行に行くならウエストポーチは必携!おすすめのウエストポーチ5選!」におすすめのウエストポーチを紹介しているので参考にしてみてください。

 

必需品を持っていくようにする

みなさんどうでしょう??

旅行前はきちんと準備をしていく派ですか??

それとも「足りないものは現地で揃えばいいや!」と思ってしまう派ですか??

 

海外旅行に一人旅で行く場合、不足の事態に備えて必需品は持っていくようにしたほうがいいでしょう。

必需品は人によって違いますが、「海外旅行初心者必見これだけあれば十分な便利な持ち物グッズ33選」に必要なそうなものをまとめているので、チェックしてみてください。

 

チップを渡すようにする

国によってはチップが必要なところもあります。

あらかじめ、いくら上乗せする必要があるのかを調べておきましょう。

チップ制を導入しつつも、払わなくていいところもあれば、チップを払わなかったことによってもめごとになる場合もありますので(特にアメリカ)、気をつけましょう。

 

チップも、テーブル席において立ち去る場合もあれば、会計時に上乗せして渡す場合もあります。

もし、下準備なしで出かけてしまった場合は、周りをよく見ながら支払いをしましょう。

または、ホテルのロビーであらかじめ聞いておくというのも良いでしょう。

 

チップの渡し方は「海外のチップの相場はいくら?渡し方やおすすめのタイミングとは?」を参考にしてみてください。

 

クレジットカードを持っていく

日本では現金払いが主流かもしれませんが、海外は国によってはクレジットカード社会となっており、現金払いが嫌がられる場所もあります(アメリカとか)。

また、一人旅ですとスリに遭う危険性もあるので、現金を持ち歩くのは危険。

クレジットカードなら盗まれても利用を停止してしまえばお金がつかわれることはないので、保険をかける意味でもクレジットカードを持って行って、基本はそれでお金を払うようにするのがいいです。

まだクレジットカードを持っていない方は「海外に行くならおすすめのクレジットカード3選」に海外旅行におすすめのクレジットカードをまとめているので、ご参考ください。

 

現金もある程度用意しておく

昨今では、クレジットカードがどこでも使える国が増えてきていますが、やはり現金払いしか受け付けない場所もありますし、用意しておいた方がよいでしょう。

現地で通過を両替する場合は、あらかじめレートの確認をしておくと良いでしょう。

これも国によって異なるのですが、日本から両替をしていくと得する国と、現地で両替をする方が得する国があります。

また、クレジットカードで支払う際に、税金を上乗せしてくる国もあるので、現金払いの方が結局安く上がるということもよくあります。

 

インターネット環境をチェック

インターネットは今最も手放せないアイテムの一つかと思います。

海外に着いたら、まず親しい人や家族に連絡をしたり、迎えに来てくれているはずの人がいなくて連絡を取る必要があったり、など様々かと思います。

空港でWi-fiがあれば、時間つぶしもできますし、何かと便利です。

 

もし、インターネット環境がなくて、1週間くらい旅行をされるということであれば、現地でSIMカードを購入するのも良いでしょう。

ただし、SIMロックが解除されている携帯でないと使えませんので、こちらも事前に確認しておきましょう。

 

ただ、国によってはWiFi環境が整っていないところもあり、「現地でいちいちフリーWiFiスポットを探すのは面倒」という人は日本からレンタルWiFiを持ち込むのがいいかと。

「イモトのWiFi」が便利なので、海外に一人旅に行く予定の方はこちらをレンタルしておきましょう。

 

インターネットは使わない、地図や人に聞いて回る、という勇気のある方は、くれぐれも変な人にだけは声をかけないように気をつけましょう。

 

ホテルのチェックインを確認

格安旅行にありがちな、ホテルが取れていなかったり、オーバーブッキング(空いている部屋がない)ということがあります。

念には念を入れて、すでに予約をしているホテルに、あらかじめ自分が到着する時間帯と部屋が取れているかを再確認しておきましょう。

 

せっかくの旅行です。

部屋がなくて、部屋探しをするだけで旅行自体が楽しめなかった、というような悲しい結果にならないよう、面倒ではありますが、必ず行いましょう。

 

ホテルのチェックインについても、飛行機の到着時刻によっては夜中になってしまうこともあるかもしれません。

ホテルが24時間チェックインできるのか、もしできない場合はどのようにチェックインすればいいかなども必ず確認しましょう。

 

チェックイン時間の確認をする際に、住所に間違いがないかも念のため調べておくと良いでしょう。

もし、パックツアーなどで旅行会社にお願いしてあるということであれば、旅行会社の24時間つながる連絡先を聞くなどして万全の体制を取っておきましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。事前の下調べさえあれば、それほど一人旅も悪くないことが少しでも伝わったでしょうか。

上記の他に一人旅で気をつけていただきたいのが、「日本人は観光客の中で一番狙われやすい」というところです。

いまだに「日本人=お金がある、だましやすい」というイメージがあるようなので、用心にこしたことはありません。

 

また、歩いているだけで声をかけられることもよくあります。

片言の日本語で客引きをしてくることが多いので、乗せられないように注意しましょう。

しつこくついてくることもありますが、無視をしていれば問題ありません。

逆に、話しかけてしまうと足止めをくらわされることがあるので、客引きを見かけたら速足で逃げ切りましょう。

 

また、一人旅は特に女性が危険。

女性で一人旅を考えている方は「海外女一人旅は危険なので注意!女一人旅で気をつけるべき6つのこと!」も合わせてご覧になっておいてください。

少しでも、海外旅行を一人で楽しく過ごすための参考になれば幸いです。

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