海外旅行に行く前に!国際線の機内持ち込み禁止の持ち物一覧!

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海外旅行に行く前に!国際線の機内持ち込み禁止の持ち物一覧!

海外旅行に行く際ついつい、あれもこれもと荷物が多くなってしまいますね。

今回は、飛行機国際線の機内に持ち込み禁止の持ち物をご紹介します。

海外旅行に飛行機で行かれる際に、参考になれば幸いです。

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国際線の機内持ち込み禁止の持ち込み一覧

 

危険物

皆さんある程度は想像つくと思いますが、いくつか例をあげます。

ガスや可燃燃料、火薬、毒性や酸化性物質を含むもの。

カセットコンロのガスボンベは機内に持ち込めません。

ただ、キャンプ用のコンロ、バーナーの本体は機内に持ち込むことができます。

持ち込む際は、本体にガスの残量がないか確認しましょう。

漂白剤や炭、発火材も持ち込み不可です。

パーティなどで使うクラッカーも持ち込み不可です。

花火を海外でやりたい方もいるかもしれませんが、花火も火薬を使用しているので機内には持ち込めません。

ライター、マッチは 1 人 1 つまで持ち込めます。

しかし、ターボライターはヨーロッパの空港で没収されました。

 

液体の持ち込み制限

液体を持ち込む場合は、100ml 以下の容器に入れてジッパー付きの中身が見える透明ビニール袋に入れなければいけません。

この袋は、大きさが縦横 40cm 以下で1人 1つしか持ち込めません。

液体とは?と思われる方もいるかもしれません。

これは、味噌やゼリー等の食べ物や化粧品(リキッドのマスカラやアイライナージェル状になっているリップグロスは液体物扱いになります。

しかし、スティック状のリップクリームや口紅は対象外です。

ヘアワックス、ヘアジェルや歯磨き粉も液体物に含まれます。実際、私もヘルシンキ空港でトランットの際に、この制度を知らずヘアジェル、ヘアワックス、歯磨き粉を没収されました。

コンタクトレンズの保存液や粉ミルクは容器に入れなくても持ち込めます。

 

ヘアアイロン、カーラー

コンセントにさして使うタイプなら持ち込めますが、それ以外の電池式やガス式の物は要注意です。

リチウムイオン電池式の場合、本体から電池を取り外せれば持ち込むことができます。

つまり、本体から電池を取り外しができなければ飛行機では持っていけないということです。

取り外した電池は、機内には持ち込めませんが、預け入れなら可能です。

また、ガス式の場合は炭化水素ガスが充填しているものであって、熱源部に安全カバーが取り付けられているものならば 1 個まで。

また、予備の炭化水素ガスカートリッジは液体物制限の対象になります。

 

刃物

ナイフや包丁、はさみ、工具も機内に持ち込むことはできません。

ただ爪切りは機内に持ち込めます。毛抜きなどのピンセット類は注意が必要です。

原則は、機内には持ち込み不可ですが先端が鋭利でなく丸みを帯びており強度がない場合は機内に持ち込むこともできます。

 

リチウム電池

パソコンやスマートフォンの予備バッテリーとして持ち歩いている方も最近よく見かけますね。こちらも注意必要です。

リチウム含有量が 2g 以上の物は機内に持ち込むことはできません。

国によっては 100Wh 以上のリチウム電池の持ち込みを禁止しています。

 

長さが長いもの

ゴルフクラブやサーフ.スノーボード等の長さが長いものは機内に持ち込めません。

しかし、これらは機内には持ち込めませんが預け入れ荷物としては預けて機内に持ち込めます。

 

瞬間冷却パック

暖かい南国などに行く際は、アイスノンや保冷剤等を持っていきたい方も居るかもしれませんが、これも機内には持ち込めません。

 

水銀医療用体温計

最近はあまり見かけませんが、水銀医療用体温計は機内に持ち込むことはできません。

しかし、預け入れはできます。

破損して、水銀が漏れたりしたら大変ですので預け入れる際はケースに入れるなど保護しましょう。

 

スプレー

殺虫剤やヘヤスプレーは機内に持ち込むことはできません。

ただ、市販されている虫さされスプレーやかゆみ止めは機内に持ち込むことができます。

南米や東南アジアなどの虫が多そうな国に行かれる際は注意が必要ですね。

 

空港の免税店で購入した液体類

空港内の免税店を利用される方も多いと思われますが、ここで購入したお酒や化粧品などの免税品も液体物持ち込み制限量を越える場合は目的地まで持ち込めない場合があります。

出国後の成田空港内の免税店で購入し、その後に直行便で目的地に向かう場合は良いですが、どこかの国に経由してから飛行機を乗り換えて目的地に向かう場合は預け入れ荷物に入れなおすことができなければ、制限量を超えた場合に乗り換える国で没収されます。

 

加熱式弁当

ひもを引っ張ると温まったりする加熱しき弁当。

これも、機内には持ち込むことはできません。

機内に持ち込む際は、普通のお弁当箱にしましょう。

 

ペット

犬や猫などのペットですが、基本的には機内に持ち込むことはできません。

追加料金を払い、預け入れ荷物として可能な国•航空会社がありますのでペットも一緒に旅行したい方は事前に確認と申請が必要です。

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まとめ

このように、機内に持ち込めないものは多岐にわたります。

これは、私の見解ですが、飛行機の運行に支障をきたしたり、周りの乗客に迷惑をかけるものや凶器になる物は持ち込めないと考えています。

例えば、ヘアスプレーが飛行中に爆発したら一大事ですよね。各国、各航空会社によっても違いがあるかもしれません。

 

最近ではツアー旅行や LCC 航空会社も増え、より気軽に海外旅行に行けるようになりましたね。

空港で没収となると悲しいので、国際線の飛行機に乗る際は、事前に各航空会社または空港のホームページ等で確認することをオススメします。

 

また、持ち込み禁止の物とは逆に、機内に持っておくと便利なものを「海外旅行の機内持ち込みにおすすめ!あると便利な持ち物8選!」にまとめているので、合わせてご覧になってみてください。

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