年末年始の海外旅行はここがおすすめ!穴場の面白海外旅行先5選!

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年末年始の海外旅行はここがおすすめ!穴場の面白海外旅行先5選!

日本人にとっては、一年のうちで一番か二番目に長く休みが取れる年末年始ですが、そうなってくると日本にいるよりは海外で過ごしたい、と思われる方が多いのではないでしょうか。

寒い冬を離れ、暖かい国で過ごす方もいれば、あえて寒い国に行かれる方もいるでしょう。

今回は、「年末年始の海外旅行はここがおすすめ!穴場の面白海外旅行先5選!」として、5つの国(都市)をご紹介していきましょう。

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年末年始の海外旅行はここがおすすめ!穴場の面白海外旅行先5選!

 

フィリピン

フィリピンは、日本よりも物価が安いため、気軽に旅行ができます。

また、寒い冬を我慢してきたわけですから、思いっきり日焼けするくらい海に浸かって夏気分を満喫したいですよね。

フィリピンは小さな島がいくつも点在する国で、ところ変われば、というくらいに経済観や風景も変わってきます。

 

おすすめめは「マニラ」や「セブ」と言った大きな島よりも、少し小さい、「パラワン」、「ボホール」、「ボラカイ島」などが良いでしょう。

沖縄に行かれたことがある方なら、なぜかフィリピンに親近感をいだく気持ちがわかるかもしれません。

特に、料理では豚肉を使用することが多いので、ラフテーやソーキそばなどが好きな方にはお勧めの国と言えるでしょう。(甘めの料理だったりするので、口に合わないという方もいますが、もちろん辛い料理もありますので安心してください。)

 

また、公用語に英語を使用していますから、たいていの場所では問題なく過ごせるでしょう。

 

オーストラリア

こちらのオーストラリアは、夏真っ盛りです。

「ケアンズ」という北に位置する場所では、「グレートバリアリーフ」と呼ばれる世界遺産の海があります。

ここで、シュノーケリングやスキューバダイビングを楽しむのも良いでしょう。

また、その他の場所についても暖かいので、時間に余裕があれば、「ゴールドコースト」や「ブリスベン」まで足を延ばしてみると、また違った景色が見えてきます。

 

3日間のツアーで、「フレイザー島周遊ツアー」というのがありますが、こちらはジープを使って、約15人くらいの少人数で島を回ります。

こちらの島にある大きな湖は、見た目が海のようで、真っ白な砂浜と穏やかに打ち寄せる波がとても幻想的です。

湖ですので、泳いだ後もベトベト感がなく、とても快適ですので、お時間があればぜひ参加してみてください。

また、夜はキャンプファイヤーや、テントでの宿泊も可能です。(こちらはオプションですので、ホテルで泊まることも可能です。)

 

また、山登りや自然が好きという方は、南の方に旅をされるのもよいでしょう。

「タスマニア」は、大自然の塊です。タスマニアにしかいない動物を見に行くのも楽しいでしょう。

 

ベルリン

お次は変わって、ドイツの首都「ベルリン」です。

こちらは、クリスマス前までですと、「クリスマスマーケット」と言って、街中に小さなお店が立ち並びライトアップがされます。

そこで、「グリューワイン」と呼ばれるホットワインを飲みながら、寒空の中友達や恋人と過ごすわけですが、年末年始となるとそのクリスマスマーケットもありません。

クリスマスマーケットに行ってみたいという方は「一度は行ってみたいドイツのクリスマスマーケット!おすすめ都市8選!」を参考にしてみてください。

 

しかし、年末には、花火が盛大に打ち上げられます。

と言っても、日本のように夜空に高く上がる花火ではなく、個人で行う手持ち花火などの大型バージョンの花火を、こぞって市民が道路に向かって投げたりするんです。

一歩間違えれば危険極まりないことですが、側から見ている分には迫力があります。

花火は通常ライセンスがないと買えないらしく、この年末に向けてのみ、ライセンスなしでも購入ができるため、市民はこの時とばかりにものすごい数の花火を買うようです。

人によっては、10万円も花火に費やすという場合もあるようです。

 

中国でも、旧正月には爆竹などを鳴らしますが、その非ではありません。

朝4時もしくは5時くらいまで街中では打ち上げ花火や手持ち花火の音が鳴り響きます。

ちょっと変わったお正月を迎えたい方にはよいのではないでしょうか。

 

アイスランド

お次も寒い国です。

アイスランドは、グリーンランドとアイルランドの間に位置する島国です。

寒い冬の日本を離れて、さらに寒い国に行く必要はないのでは?と思うかもしれませんが、オーロラが観測できるチャンスと言えば気持ちも変わってくるのではないでしょうか。

 

実際には、アイスランドではオーロラはもっと長い期間見ることができます。

大体、11月から翌年4月くらいまでと言われていますが、その中でも確率が高いのが12、1月です。

「ブルーラグーン」と呼ばれる、真っ白な(実際には乳白色に青色が混ざった色)温泉に浸かりながらオーロラを見るのもよいのではないでしょうか。

 

また、オーロラ以外にも、滝や火山を間近に見ることもできるツアーなどもあります。

ツアーは大体5日間なので、丁度年末年始にはぴったりの予定ではないでしょうか。

 

キプロス島

最後は、またまた温かい国に戻りますが、キプロス島をご紹介しましょう。

みなさんはキプロス島という国について、聞いたことがあるでしょうか。

こちらの国は、地図上ではトルコの南にあたり、東にイスラエルがあります。

 

場所柄で行くと危険な気もしますが、まったくそういうこともありません。

気候も、冬でも大体15度以上あり、穏やかです。

また、女神アフロディーテが誕生した島としても有名です。

 

小さな島国ではあるものの、立派な国です。

またEUにも加盟しています。

歴史的遺産がたくさんあり、見どころもある国ですが、また海もとても綺麗です。

 

時期的に言うと、泳ぐことは難しいですが、日中の晴れているときは日光浴もできます。

夏場に行く機会があれば、もちろんマリンスポーツをお勧めするところですが、年末年始となるとできて日光浴くらいになってしまいます。

 

こちらの国は、二つの文化が混ざり合っていて、片側がギリシャ、もう片側がトルコ文化が色濃く出ています。

言語も二か国別に使用されていますが、英語が通じるのでこちらも問題ないといえるでしょう。

お値段は安くはありませんが、観光客は少ないので、のんびりと過ごされたいという方にはもってこいの国といえます。

また、レンタカーも多く、なんと日本と道路状況が同じなので運転も問題なくできるでしょう。(レンタカーのほとんども右ハンドルです。)

レンタカーを借りて、歴史的建物を見て回るというのもよいのではないでしょうか。

 

また、山もありますので、ハイキングもできます。

12月は少し肌寒くはなりますが、ある程度の防寒をすれば、山のふもとからキプロス島を全貌できますので、こちらもお勧めです。

 

料理はギリシャ料理が多いですが、その他にもいろいろ食べることができます。

中には変わった日本食レストランもありますので、度胸試しに行ってみるのもよいかもしれませんね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

年末年始の旅行の参考になったでしょうか。少しでもお役に立てたら幸いです。

 

この他にももちろんおすすめな国や都市はあります。

日本人がよく行くハワイやグアム、タイやカンボジアなどももちろん旅行としては最高の国です。

 

寒い日本の冬を離れてバカンスを楽しむのか、わざわざ寒いところに行って、その地でしか味わえないお正月を過ごすのかはみなさんの好みに寄るかと思います。

寝正月を過ごさないためにも、早めに年末年始の計画を立てられてはいかがでしょうか。
(バカンスの場合は、どちらにせよ寝正月のような気もしますが。)

みなさんが素敵なお正月を過ごせるよう、心よりお祈りいたします。

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