安く海外旅行に行きたい人必見!物価が安い国ランキング

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安く海外旅行に行きたい人必見!物価が安い国ランキング

海外旅行、どこの国に行くか決める時に皆さんは何を重要視していますか?もちろん、第一は、あの国のここに行ってみたい!という気持ちだと思いますが、第二の現実的な判定の際に重要なポイントとして、治安・物価・気候を上げられる方は多いのではないでしょうか?

今回は、旅行をする上で重要なポイントとなる「物価」について、「ビッグマック指数」をもとに、近場のアジアの国に絞って旅行をする際のメリットとデメリットを含めたランキング形式でご紹介します!

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ビックマック指数とは?

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出典:http://asean.travel

イギリスの経済専門誌『エコノミスト』によって1986年9月に考案されて以来、同誌で毎年報告されている。ビッグマックはほぼ全世界でほぼ同一品質(実際には各国で多少異なる)のものが販売され、原材料費や店舗の光熱費、店員の労働賃金など、さまざまな要因を元に単価が決定されるため、総合的な購買力の比較に使いやすかった。これが基準となった主な理由とされる。

引用:https://ja.wikipedia

 

2016年ビックマック指数から見る、アジアの物価が安い旅先ベスト5

 

5位 スリランカ

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出典:http://www.lionroyal.com

ビックマックの値段:350スリランカルピー (日本円:261.98円 / アメリカドル:2.43USD)

ビックマック指数ランキング:43位

 

旅のメリット

治安は全体的によく、ひと昔前は紅茶や宝石のイメージしかありませんでしたが、近年は世界遺産のシーギリアロックや、本場のアーユルヴェーダが格安で体験できることで女性を中心にファッション誌などでも取り上げられることが多くなり、注目の国です。

 

旅のデメリット

アジアの中では、日本からの距離がある為、直行便を利用した場合も約9時間。物価は安いが航空券代が高くなる傾向に。時間が許す場合は、飛行時間が長いので、乗り継ぎ地でのストップオーバーで2か国を楽しむのもいいですね。

 

4位 インドネシア

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出典:https://www.youtube.com

ビックマックの値段:30,500ルピア (日本円:251.66円 / アメリカドル:2.32USD)

ビックマック指数ランキング:47位

 

旅のメリット

インドネシアと言えばバリのリゾートが有名ですが、たくさんの島からなる国なので、ビーチリゾート以外にも世界遺産の遺跡や豊かな自然、棚田の田園風景でも有名でいろいろなアクティビティから旅の目的を選べる、特にエスニック雑貨好きには外せない国です。また、食事代が安いのは、旅行者にとってうれしいところです。

 

旅のデメリット

近隣のアジア諸国に比べ、都心を離れると水回りの衛生環境が良くない場合があるので、アジアの旅行に慣れていない場合は、ちょっと覚悟が必要です。

 

3位 台湾

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出典:http://likebay.vn

ビックマックの値段:69台湾ドル (日本円:230円 / アメリカドル:2.13USD)

ビックマック指数ランキング:49位

 

旅のメリット

近い・安い・安全の3拍子がそろった人気の海外旅行先台湾。親日家の方が多いことから、もっとも旅行しやすい国として、ハワイに並び不動の人気です。インフラも整っており国内の移動がしやすく、短い滞在期間でも楽しめるので、お休みが取りづらい方にもおすすめです。

 

旅のデメリット

台湾は盆地のため、訪問時期によってはとても蒸し暑く、まるでお湯に浸かっているような暑さです。観光をたくさんする予定の方は、旅行前にベストシーズンのチェックをお忘れなく。

 

2位 インド

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出典:http://emgn.com

ビックマックの値段:127インドルピー (日本円:207円 / アメリカドル:1.91USD)

ビックマック指数ランキング:50位

 

旅のメリット

バックパッカーの聖地としても有名なインドは、一度は訪れてみたい観光大国の1つ。人生に迷ったり、つまづいたときに行く人が多い国ですが、行った人にしかわからない「何か」があるのかもしれないですね。とにかくパワーに満ち溢れた国なので、良くも悪くも貴重な経験ができることは間違いなさそうです。

 

旅のデメリット

「カオス」という言葉で表現されることの多いインドですが、好き嫌いがはっきりと分かれる国でもあり、短気な人や、日本のサービスクオリティをもとめている方には向かないかもしれません。旅行を終える頃には、こころが一回り大きくなっているかも!?

 

1位 マレーシア

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出典:http://blog.goo.ne.jp

ビックマックの値段:8リンギット (日本円:222円 / アメリカドル:2.05USD)

ビックマック指数ランキング:51位

 

旅のメリット

移住したい国No.1のマレーシアが1位!ビックマック指数からもわかる通り、物価が日本に比べて安いメリットが。治安もよく、イスラム教の国でありながら、多民族国家でもあるので1回の旅行でマレー・インド・中国など、いろんな国の文化を一気に体験できるのは、旅行者にとっては嬉しいポイントです。

 

旅のデメリット

近年急速にインフラ整備が進んでいますが、朝と夕方のビジネスアワーの渋滞は深刻で、空港に向かうときなど、時間に制約のある時は余裕をもって行動する必要がありそうです。

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日本は何位??

ちなみに日本は55か国中、31位でした。

上位はヨーロッパ諸国が占めており、1位のスイスは日本円にすると、ビックマック1個が738円!ドリンクとポテトを付けると1,000円越えと思うと、だいぶお高い気がします。

2位はスウェーデンの604円、3位はノルウェーの621円でした。

 

日本円・アメリカドルへのレートはhttp://ja.exchange-rates.orgにて4/12のレートで計算しています。

引用:http://www.economist.com/

 

どんな旅にしたいかがポイント

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出典:http:// http://stylecaster.com

 

物価も大事だけど、身の安全が一番

ビックマック指数はすべての国が対象になっている訳ではなく、そもそも、マクドナルドがない国もあるため、ランクインしてなくても物価が安い国はたくさんあります。

また、物価が安い=危険が伴うの公式が当てはまる国も少なくないので、注意が必要です。安全あってこその楽しい旅行ですからね。

 

迷った時の判断材料として考えてみる

3ヶ月以上の長期の旅行に行く方や、バックパッカーにとって物価は重要事項ですが、1週間以内の旅行であれば、そこまで大きく影響しない場合がほとんど。まずは、行きたい国や地域を決めて、その中での節約術を考えてみるのがよさそうです。

物価は、訪れるタイミングによっても変動するので、なかなか難しいところですが、楽しい思い出にするためには、少々高くなってしまっても、行ったからには楽しみたい!そんな気持ちのほうが重要かも知れないですね。

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